【耳をすませば】あらすじ感想口コミ!

【耳をすませば】あらすじ

主人公の月島雫は、読書が好きな中学三年生。夏休みのある日、図書室で書いた本の貸し出しカードの中に、いつも同じ名前が書かれている事に気付く。偶然出会ったその少年、天沢聖司は、第一印象こそ最悪だったけれど、「バイオリン職人になる」という夢を追っていた。進路が決まらず受験勉強にも身が入らない雫は、聖司の夢に対するまっすぐな姿勢にコンプレックスを抱く。「自分もやりたいことをやる」と宣言し、物語を書くことに没頭する雫。聖司は、バイオリン作りの修業のため、イタリアに留学することが決まっていた。物語を書き終えた雫は、今の自分ではまだまだ足りないということを痛感する。

【耳をすませば】感想&口コミ

中学生の時にきっと味わった、もどかしさやとまどい、将来に対する希望と不安を甘酸っぱい感覚と一緒に思いださせてくれる作品。
進路を決めなきゃいけないのに、漠然としていて身が入らない。憧れた男の子は、イタリアでバイオリンの修業をするなんてスケールの大きい夢を持っている。自分と比べてしまって、ますます落ち込む…こういうコンプレックス、受験生の時にきっと感じたはず。
何度見ても、ぎゅぅっと辛い気持になったり、ほんのり暖かい気持ちになったり出来ます。大人になっても「あの頃」の気持ちに戻れる、青春の鮮やかさいっぱいの映画です。

【耳をすませば】誰と見るとより楽しめる!?

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